BrowserSyncのws設定を知らなかったせいでWebSocketのUpgradeがうまくいかなくてはまる

前から写経しながら読んでいる 「シングルページWebアプリケーション」がようやく終盤に差し掛かってきた。 Socket.IOで接続するところがあるのだけど、独自にgulpからbrowserSyncを使っていてWebSocketがupgradeできずにはまる。 Firefoxのconsoleにエラーが出て気になる気になる。

gulpfile.js

gulp.task('server', ['nodemon'], function () {
    browser.init(null, {
        proxy: 'http://localhost:7000',
        port: 3000,
        ws: true // <- これが無いとTransportがpollingからupgradeできない
    });
});

なかなか気付けなかった。 その前に、socket.ioのnamespaceの指定でもはまってたのだが・・・。

しかし、この本は実にいい本だ。自分のWebの知識レベルにちょうどあっていて、昨今の技術をキャッチアップして行く足がかりに すごく役にたった。

この本が提唱する、

mongodb -> node.js + express + socket.IO -> JQuery

な構成をベースにgulpによる開発環境と、typescript、mithril、bootstrapなんかを盛って行く路線で 寄り道しながら修行中。

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